研究室学生による学生目線でのQ&Aです.
Q)先生は,講義中とは印象が異なりますか?
A)2年生の基礎的な授業の時とは異なり,高速空気力学など専門の科目やゼミは,大変,話題が豊富で,2年生の授業とは全く印象が違います.最新の研究内容にとどまらず,人生観や社会情勢の捉え方など,授業を受けていて飽きることがありません.
Q )先生は,厳しいイメージがありますが,本当ですか?
A1)厳しいイメージがありますが,それぞれの努力は認めてくれます.
A2)研究に関しては,うやむやにすることはないので,厳しいですが,他のことについては,おおらかな部分があります.努力を認めてくれる先生です.
A3)研究室の実験では潜在的に危険を伴うものが多いため,安全管理の面では時に厳しい指導が入ります.
A4) 調査したことについて指摘をいただきますが,怒られることはありません.
Q)先輩方が水書研究室を選ばれた理由を教えてください.
A)研究室行事の豊富さに魅力を感じました
Q)研究テーマはどの様に決まりましたか?
A)先生がそれぞれの希望を最大限考慮した上で,本人の興味がある分野に可能な限り近い研究テーマに決めます.
Q)研究室に入って得したことはありますか?
A1)工学的センスが身に付きます.
A2)研究とは,どのような事なのか,よく分かります.
A3)外部機関との関わりがとても多いです.
A4)社会人としての常識を多く学べます.
Q)難しい課題が出されると聞いていますが,本当ですか?
A)慣れないうちは大変に感じますが, 初めて学ぶ分野の予習と変わりません.
Q)研究室での拘束時間が長いときいていますが,本当ですか?
A1)徹夜での作業はありません.安全最優先です.
A2)半分本当です.しかし拘束されることはなく,先生や先輩方との議論や自習の結果遅くなることはあります.
A3)強制されて遅くまで拘束されることはありません.本人の意思で残ることも帰ることもできます.
Q)研究とアルバイトは両立出来ますか?
A)基本的には両立出来ます.時期によっては忙しくなるので,バイト先と相談しましょう.
Q)研究室内の雰囲気はどうでしょうか?
A1)研究室内で勉強会があり,先輩との関わりも多いです.
A2)先輩や同期とのコミュニケーションが活発で,和気あいあいとしています.
Q)どのような学生に来てほしいですか?
A1)研究テーマに興味があり,自分の可能性を高めたいと考えている学生を歓迎します..
A2)研究開発や設計など,新しいものを将来自分で作りたいと考えている学生には,良い経験が得られると思います.
Q)研究室に配属して一番大変なことは何ですか?
A)先生と議論することです.どのような質問をされるか予想して予習することや,質問に対しての自分なりの解答を考えることが特に大変です.
Q)実際に配属されて後悔はしていますか?
A) していません.もちろん大変なことだらけですが,自身の成長に気づくはずです.
Q)長期休み中の研究室生活はどのようになりますか?
A)卒研生や院生は,自分の研究を継続的に進めます.3年生は,定期的に開かれる全体会議に出ますが,基本的に大学には出てくることはないです.
以 上